長島歯科クリニック | インプラント・歯周病・レーザー治療等 | 京浜急行・横浜市営地下鉄 弘明寺駅

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入れ歯による治療の目標と原則と設計の6要素


ケース1


合わない入れ歯やプラスチックの入れ歯をいれたままにしておくと…

1)
歯ぐきが赤く腫れてしまいます。
2)
歯垢がプラスチック製の入れ歯にもつきますし、炎症がおこった所にかみ合わせの力が働き、悪化していきます。

ケース2

1)
上下の顎の高さが低い状態のまま治療前の入れ歯が作られていました。
2)
また治療前の入れ歯も人工の歯がすり減ってきて、さらに上下の顎の高さがなくなり、前歯が出っ歯気味になる。
3)
あたらしい入れ歯では上下の顎の高さを正常な高さにあげてから入れ歯を作る。
4)
入れ歯の人工な歯もすり減りがすくないタイプを使用。
5)
残っている歯も歯周病になっているので、入れ歯に付けるはりがねは歯にダメージを与えないように設計する。


ケース3


治療前は歯周病によって治療前の下の歯が弱まり、かみ合わせの力に負けて内側に傾いています。 治療中のように矯正で傾いた歯を正常な位置に起こし、治療後のように全体の歯周病の治療を考えながら、かみ合わせのバランスも加味しながら治療を行う。

ケース4


ケース5(インプラントを使った入れ歯)


ケース6


ケース7


ケース8


ケース9


ケース10


ケース11


ケース12


ケース13


ケース14


ケース15


ケース16(プラスチックの入れ歯の欠点)


ケース17


ケース18


ケース19


ケース20


1)
噛む平面より歯が伸びたまま入れ歯が作られている
2)
針金は3つ必要で現状は2つなので入れ歯が動くし、針金の歯を痛める
3)
人工の歯がすり減っているので針金の歯をぐらつかせ、噛み合わせが狂う
4)
噛むことで入れ歯が動き、針金が歯を抜く働きするので、歯が伸びる
5)
入れ歯が動く結果、歯も赤腫れ、さらに入れ歯が動き残っている歯も動かす悪循環となる

長島歯科クリニック TEL.045-743-4170 午前9:30~12:30 午後14:00~19:00 木曜日・日曜日・祝日休診

私たちが本気で歯周病から守ります。

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